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IR・投資家情報

株式会社 地域新聞社
ジャスダック 2164


model

【事業内容】
・「地域新聞」発行事業
・「地域新聞」へのチラシ折込事業
・販売促進総合支援事業



業績

2015年8月期決算
業績

売上高:3,457,147千円

経常利益:79,333千円

当期純利益:25,074千円


平成26年12月25日に株式会社東京新聞ショッパー社(同日付で株式会社ショッパー社に社名変更)の全株式を取得し、子会社化。
第2四半期連結会計期間より同社を連結の範囲。

当社グループの基盤事業である新聞等発行事業
2県55エリアで55版の発行から
1都3 県64エリアで64版を発行と増加
週間の発行部数
204万部から
290万部


【新聞等発行事業における地域新聞社の施策】

編集スタッフの増強、各営業拠点それぞれに編集 スタッフを配置することにより、地域に密着した情報収集をさらに強化し、読者に毎週楽しみにしていただける紙 面内容にさらに進化発展

「ちいき新聞」(フリーペーパー紙面)と「チイコミ」(地域情報コミュニティーサイト、Web事業が運営) と の連携をさらに強化


【折込チラシ配布事業】
地域新聞社だけでなくショッパー社においても、それぞれの地域にカスタ マイズされた独自の地図情報システム(GIS)を活用することにより、広告主の顧客ターゲットが明確となり、効率的 かつ広告効果の最大化を図るサービスを実現し、既存の広告主への継続的な販売が増加、さらに新規取引顧客が拡大


【その他事業】
千葉県柏市において「ランチパスポート柏版」を創刊し、新たに出版事業に進出 フリーペーパー紙面を活用した講演チケット取扱事業を強化し、今後、事業の柱の一つとして育成

今後の事業拡大に備え、人事戦略として優秀な人材を前倒しで確保 エリア戦略としては地域新聞社で新たに津田沼支社及び市川支社を前倒し開設 ナショナルクライアントを新規開拓するためショッパー社で東京支社を前倒しで開設



特徴

①配布率90%以上

~新聞を購読していないご家庭のポストにも毎週届きます~


②地域密着の紙面づくり

~エリアごと特色ある紙面編集を行っています~


③発行エリアの細分化

~広告主様の商圏に合った販売促進活動をご提案致します~




strongpoint

手配り

3000名の配布員(ポスメイト)


毎週金曜日発行

エリアを細分化、55種類、3万部/エリア

手配りだから、チラシも、ちいき新聞に折り込むことができる

手配りだからきめ細かい配布が可能

90パーセントの配付率
一般紙大手3社で、70パーセント程度





jisseki

2016年8月期第2四半期決算
業績

売上高:1,892,161千円
前年同期比22.3%増

ショッパー社において今後のエリア細分化に備えるための人員確保による経費及び人件費が増加
基幹システム等への投資

経常損失:75,024千円
前年同期は経常利益91,457千円

ショッパー社にかかるのれん及び固定資産の減損損失42,153千円を特別損失に計上

親会社株主に帰属する四半期純損失:136,185千円
前年同期は四半期純利益57,515千円


平成26年12月に全株式を取得し子会社化した株式会社ショッパー社と株式会社地域新聞社 双方が有する顧客基盤、編集・営業ノウハウを融合させ、経営資源の共有、活用を積極的に推進し、当社グループ が提供するサービスを一層充実。> 当社グループの基盤事業である新聞等発行事業は2県55エリアで55版の発行から1都3県64エリアで64版を発行と増加

週間の発行部数はおよそ204万 部から300万部(平成28年2月末現在)と増加

<施策>

新聞等発行事業
【地域新聞社】


営業活動の増加施策
広告主とのface to face営業をより強化し、接触件数増加により信頼関係を構築し、客数の増加
地域情 報収集をさらに強化し、読者に毎週楽しみにしていただける紙面内容にさらに進化発展。
「ちいき新聞」(フリーペーパー紙面)と「チイコミ」(地域情報コミュニティーサイト、Web事業が運営) との連携をさらに強化
より付加価値の高い広告提供を実現し、顧客満足度をアップ

新聞等発行事業
【ショッパー社】


「地域新聞ショッパー」をより地域に密着した媒体へと進化発展させていくため、「さいたま大宮・上尾版」(14万9,000部発行)のエリア細分化の準備を進め、平成27年7月より「大宮・新都心 版」「大和田・岩槻版」「東大宮・宮原版」「上尾・桶川版」の4エリアに分割。
「地域新聞ショッパー」の広告効果を最大化するため、配送センターを開設し配布インフラを整備
配布密度を高めるため、発行部数をおよそ5万部増加。

上記のような施策を行っておりますが、フリーペーパー市場の競争は更に激しさを増している。


折込チラシ配布事業

地域新聞社だけでなくショッパー社においても、それぞれの地域にカスタマイズされた独自の地図情報システム(GIS)を活用することにより、広告主の顧客ターゲットが明確となり、効率的かつ広告効果の最大化を図るサービスを実現
昨年度に統一地方選挙の特需があったため、 売上は前年実績を下回る。


その他事業
フリーペーパー紙面を活用した講演チケット取扱事業
平成28年4月に開催される「大相撲町田場所」のチケット独占販売権、全席完売
地方自治体との関係を構築し、行政関連事業の拡大を図るため、平成27年12月に地域新聞社に「地域創生戦略室」を立ち上げた。



strategy

中期経営計画

2018年8月期
売上高:50億円
経常利益:3億円

• 首都圏(1都3県)の国道16号線沿線へ事業エリアを展開し、発行エリア(版) の拡大。特に子会社化したショッパー社の事業エリアであるさいたま県西部及 び東京都下のエリアカバー率(配布密度)を高める。

• 新聞等発行事業のシェアを52.9%(平成27年8月期)から、30%に低減。新た な収益の柱として、行政関連事業やポスティング事業及び出版印刷事業等の新 規事業を育成。

1)紙面内容の抜本的改革 紙面改革元年と位置づけ、「ちいき新聞」の全面リニューアル実施

2)ショッパー社の早期黒字化 赤字体質からの脱却、折込チラシ事業拡大、ちいき流へ変革

3)新商品及び新規事業開発の推進 行政関連、出版、ポスティング事業等の推進

4)従業員満足度の向上 とことん人を大切にするいい会社となり、更に業績を向上

5)グループのシナジー最大化 ショッパー社の強みを活かしスケールメリット最大化



market

業界の動向

フリーペーパー・フリーマガジン市場は、媒体及びターゲットの多様化が進んでおりますが、紙媒体だけでなくインターネット広告との価格競争が恒常化するなど、依然として厳しい経営環 境が続いております。

従来の折り込みチラシを配布していた新聞発行部数は減少傾向

フリーペーパー市場規模2,300億円(2013年度推計)
ピーク時2007年の62%


risk

【リスク】

1.広告関連市場の動向の影響について
当社が展開する4つの事業のうち、広告関連事業である新聞等発行事業、折込チラシ配布事業及び販売促進総合支援事業の3事業の合計売上高が当社の総売上高に占める割合は、平成24年8月期において97.4%、平成25年8月期において97.3%をそれぞれ占めております。
なお、現在のところ、広告関連市場は成長期から成熟期へ移行したと考えられ、業績の二極分化の傾向にあり、他社との差別化戦略を進めることが、これまでの当社の業績の拡大に寄与してきたものと評価しておりますが、今後も当該変化が継続し、当社の事業、業績または財政状態にプラスの影響を与え続ける保証はありません。
また、景況の悪化に伴う広告需要の減少によりもたらされる当社の事業、業績または財政状態への悪影響を軽減すべく、当社は特定の業種及び企業規模に偏らない顧客開拓や、広告関連市場と関連性が薄い事業の育成を検討しておりますが、当社のこれらの対応が不十分である場合には、当社の事 業、業績または財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。


2.競合について
A.新聞等発行事業に係る競合について
フリーペーパーは、近年、比較的狭小な地域に密着したきめ細かい広告宣伝が、手軽な費用で可能な広告媒体として評価されており、フリーペーパー市場の規模は拡大傾向にありました。
この傾向を受けて、平成25年8月31日現在において当社が主たる商圏としている千葉県下においても競合紙(誌)は多数あり、当該競合紙(誌)間において激しい競争が行われております。また、今後、編集や配布のノウハウを有する新聞社及び出版社等や、豊富な事業資金を有する異業種の事業者がフリーペーパー市場に参入してくる可能性もあります。
当社は独自のフリーペーパー編集方針、発行エリア(版)設定方針及びフリーペーパー配布方針を堅持することにより、フリーペーパー市場における当社の競争優位性を確保していく所存であります。
しかしながら、今後、当社が事業を展開するエリアにおいて競合紙(誌)がそれらと同様の方針を採用した場合には、当社がそのような競争優位性を継続的に確保できるとは限らず、万が一、当該事業に係る競争優位性が失われた場合には当社の継続的な事業拡大が阻害され、当社の事業、業績または財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

B.折込チラシ配布事業及び販売促進総合支援事業に係る競合について
折込チラシ配布事業及び販売促進総合支援事業についても、現在、それぞれが属する市場の成長率は鈍化しており、両事業とも競合者は少なくなく、平成25年8月31日現在において当社が主たる商圏としている千葉県下においても激しい競争が行われております。
当社は、企画力や提案力を背景としたサービス品質の一層の向上、きめ細かな営業活動の展開等 を通じてそれらの市場における競争優位性を確保していく所存であります。
しかしながら、今後、当社が事業を展開するエリアにおいて、当社がそのような競争優位性を継続的に確保できるとは限らず、万が一、当該事業に係る競争優位性が失われた場合には当社の継続的な事業拡大が阻害され、当社の事業、業績または財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。


3.「地域新聞」の発行遅延、不発行等について
当社が発行するフリーペーパーである「地域新聞」は、広告掲載の申込から紙面制作及び印刷を経て、当該新聞の配布を完了するまでに1週間を要しております。
このうち、ほぼ内製化された紙面制作までの過程においては業務管理システムのバックアップ(注1)、制作環境(注2)の統一等、考えられる範囲において紙面制作上起こり得るトラブルを想定し、その回避策を講じておりますが、紙面制作完了までの期間において当社や制作に係る一部外注先のシステムサーバ(バックアップ分を含む。) に回復困難なトラブルが発生し、または当社や制作に係る一部外注先が異常気象、震災等の大規模な 自然災害や事故等、当社が予測し得ないトラブルに見舞われ、かつ速やかな復旧が困難である場合には、結果として「地域新聞」の発行遅延、不発行、配布遅延または未配布という事態が惹起される可能性があります。
また、当社は「地域新聞」の印刷や配布を外注先にそれぞれ完全委託しており、これらの委託先が 異常気象、震災等の大規模な自然災害や事故等、当社が予測し得ないトラブルに見舞われ、かつ速や かな復旧が困難である場合には、「地域新聞」の発行遅延、不発行、配布遅延または未配布という事態が惹起される可能性があります。
このように、「地域新聞」の制作から配布完了までの期間において前述の如き事態が発生すれば、当社に対する広告主や読者の信頼が大きく損なわれ、その結果として広告収入の減少等を招来する恐れがあり、そのような場合には、当社の事業、業績または財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。


(注) 1 業務管理システムのバックアップの主な内容については、「(3)6業務管理システムについて」の記載内容をご参照ください。
2 紙面の制作環境とは、当社の編集部において「地域新聞」に掲載する広告や報道記事を制作及び編集するための一連のハードウェア及びソフトウェア、並びにその有機的なつながりを指しております。また、制作環境の統一とは、編集部内において各人の制作環境を統一することをいいます。



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<経営理念>

人の役に立つ

1.働く人達の役に立つ
豊かな生活と生きがいを生み出す場を確保し続ける

2.地域社会の役に立つ
お客様・読者・業者・社会に喜ばれる事業を行い続ける

3.国家の役に立つ
利益を生み税金を納め続ける


人の役に立つ

人がこの世に生まれ、生きて行く上でいつも心がけるべきは、
自分以外の人のために自分を役立たせることである。
会社とはこのことを実践するための最高の手段であり、道具である。
このことから会社とは広義において奉仕活動である。
ゆえに会社は理念に基づき活動の範囲を広げる努力をし続けなければならない。
つまり、成長と拡大を行い続ける義務と責任があるのである。
この理念のもとに全情熱を傾けて事業を行うことは大いなる善であると確信する。


history

【沿革】

30年前に産声を上げた「地域新聞社」は、地域密着を貫き、こつこつと地道な努力を重ねた結果、千葉県No.1の発行部数となるフリーペーパーを発行する会社に成長いたしました。
今後も、一歩一歩堅実に歩んでまいります。


1984年
千葉県八千代市に会社設立

1984年
「地域新聞」八千代台版を創刊

1998年
千葉県成田市に成田支社を設置

1999年
千葉県船橋市に船橋支社を設置

2000年
千葉県千葉市に千葉支社を設置

2003年
千葉県松戸市に東葛支社を移転設置

2006年
編集センターを千葉県八千代市に設置

2007年
千葉県柏市に草加支社を設置

2009年
千葉配送センターを千葉県八千代市に設置

2010年
埼玉県越谷市に越谷支社を設置

2012年
地域情報コミュニティサイト「チイコミ」をリニューアルオープン

2014年
千葉県市原市に市原支社を設置
木更津版を創刊、週刊発行部数200万部突破
株式会社東京新聞ショッパー社の発行済株式の全てを取得し連結子会社化し、株式会社ショッパー社に商号変更

2015年
千葉県市川市に市川支社を設置
八幡北版、本八幡版、市川中央版、市川北部版、中山版を市川支社に移管
本社営業部を八千代支社、津田沼支社に分割し、津田沼支社は千葉県船橋市へ移転
習志野版、船橋東版、津田沼版、習志野西版、幕張版を津田沼支社に移管
「ランチパスポート柏版」を創刊し出版事業へ参入
11月 本社を千葉県船橋市湊町一丁目1番1号に移転


risk

【家族の力】

家族の力
  仕事を始めてしばらくすると、お客さまに、できた広告の確認をしていただく校正と集金が私の仕事に加わった。
ご近所の方に行きつけの美容院を紹介され、まず主人が、広告内容の打ち合わせに行き、次の校正は私が伺った。
背中には二女をおんぶして化粧っ気は全くなく、頭は自然に伸びた髪の毛を無造作に束ね、動きやすいジーパンとトレーナーといういでたちで。
校正も集金も無事済んだ。そして次回の打ち合わせに行った主人は、その美容院の先生から「奥さん、なんとかしてあげれば?」と言われたことを数年経って、「あんときは悔しかった」と話してくれた。
すぐには言えなかったのだ。
スーツ姿で打ち合わせをする主人と私の姿とのギャップがあまりにもスゴイので、集金の際、この人にお金を渡していいのだろうか?と不安を隠し切れない正直なお客さまも少なくなかった。

  ある日、長女が40度もの熱を出した。
私は配布員さんに出来上がった新聞を届ける日だった。
朝から食欲がない、グッタリしている。
お医者にも連れて行く時間がない。アイス食べる? ジュース飲む? 何を聞いても首を横に振るばかり。
何か食べたいものある?と尋ねると、ちっちゃな声で「い・ち・ご」と力を振り絞って言ってくれたのに、家にはお金がない。
あらゆる引き出しを捜して1円・5円をかき集め642円になった。
まだまだ高価な11月だ。
買えるかどうか不安な気持ちいっぱいで、頭をなでながら「おかあさん、お仕事をはや~く終わらせて、いちご買ってくるから、おりこうさんで寝ててネ」。
何もしてあげられない自分が歯がゆかった。38軒の配達を終え、一目散に安いと評判のお店に向かった。あった!! 

 一パック600円、買えた。
娘の喜ぶ顔が早く見たくてスピード違反で捕まりそうなくらい急いだ。
まず二女を昼寝させ、口を一つ減らしてから長女を抱っこして、いちごを食べさせた。
「おいしい! おいしい!」私は、ただただ涙をこらえて良かったネと何回も頭をなでては抱きしめていた。 
発行十号を迎え、取材先がまだまだままならなかったころ。
面白い運動会があるから話を聞きにおいでと電話が入った。
ただ、取材先の住所が少し遠く夕方の七時ということだけが気になった。
四時ごろから冷たい雨も降ってきた。
自宅から取材先までかっぱを着てバイクで行く主人を思ったら私が車で一緒に行くしかない。
夕方私が出るということは子どもたちも一緒ということになる。
まるで家族で楽しむドライブみたいだった。
取材の場所に着き、ゾロゾロみんなで入っていった。
「すみません、家族で取材に伺いました」と。ご夫婦は笑顔で迎えてくれた。
帰りには子どもたちにおみやげまでくださった。私もこんなふうになりたいと思った。

   何回か発行するうちに、午前中に新聞を梱包して、お昼を食べて二女を連れて配達に出かけるリズムが出てきた。
そのころだった。前の晩に夜なべ仕事でチラシを梱包し終えていたが、配達当日の朝、どうしてもというお客さまから電話を頂き、急いで引き取りに行ってバタバタと新聞とチラシを梱包し、三階のオフィスから車に積み終えたのは午後の1時30分をまわっていた。
配布員さんの所で降ろしやすいように私が積み込む間、救援物資に入っていたインスタントラーメンを主人が作ってくれていた。
「食べてから行け!」「もう時間がないから行く!」の、押し問答を繰り返しながら積み込んで、行ってきますのあいさつのために部屋に戻ると、ラーメンが熱くては食べにくいと思ったのか、ラーメンをすくってはフーッ、すくってはフーッと冷ましてくれていた。
私はこの人のために、どんな手伝いができるんだろうと胸が熱くなった。




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【業績推移】

(単位:百万円)

   2013/08 2014/08  2015/08

売上高 :2,837  2,935   3,457
営業利益: 136   165    74
経常利益: 137   167    79
当期利益:  74    94    25

一株利益: 39.9   51.2   13.6
一株配当: 10    15    10




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【財務指標】

(単位:百万円)

総資産:1,635
純資産:894
自己資本比率:54.7 %
有利子負債:0
資本金:203

営業CF:10
投資CF:△50
財務CF:△48
現金等:448



ご挨拶

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、平素は格別のご高配を承り、厚く御礼申し上げます。

株式会社 地域新聞社は、2007年10月31日を以って株式会社大阪証券取引所の定めるニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス(現ジャスダック)」に上場させていただきました。
ここに謹んでご報告申し上げます。
これもひとえに皆様方の日ごろからのご支援・ご高配の賜物と深く感謝申し上げます。
弊社は1984年9月の創業以来、フリーペーパー発行業を中心に業容を拡大してまいりました。
現在、「地域新聞」は発行部数200万部を数え、千葉県No.1のフリーペーパーとして認知されるまでに成長させていただきました。

その成長を支えているのが、弊社従業員一人ひとりの「人の役に立つ」という想いです。
今後も更なる意識向上を図り、株主・投資家の皆様をはじめ、広告主様などのお客様、読者の皆様、従業員全員が幸せになれる会社を目指します。 

パブリックカンパニーとして株主の皆様、お客様、読者の皆様、お取引先様の期待に応えるべく、常に成長する企業を目指して鋭意努力いたす所存でございます。

今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。



株主構成

【発行済株式総数】
1,843,800

【株主数】752名

【大株主の状況】
平成27年8月31日現在 (%)

近間 之文 37.41
株式会社デルタマーケティング 4.99
古谷 真一 3.44
山田 城治 2.96
地域新聞社従業員持株会 2.91
近間 久子 2.69
イーパートナーズ株式会社 2.44
株式会社SBI証券 2.29
坂田 勇樹 2.22
関 房子 2.07
計 63.44



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